いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。
仕事終わり、ふと「どこかで一杯飲んで帰りたいな」と思ったことはありませんか。
でも、いざ一人で居酒屋の暖簾をくぐろうとすると、こんな気持ちがよぎることもあるかと思います。
- 「一人で入って浮かないかな」
- 「カウンターがなくて、テーブル席に一人は何となく気まずい」
- 「大将と話しかけられてもしんどい日もある」
- 「タバコの煙が苦手だから、服に匂いがつくのが嫌で…」
- 「キャッシュレスが使えるか、行ってみないとわからない」
わかります。そういう「小さな引っかかり」が重なると、結局コンビニのビールで済ませてしまったりする。それはそれで悪くないんですが、やっぱり焼き立ての焼き鳥と、ちゃんと管理された生ビールの一杯は、缶ビールとは別物なんですよね。
この記事では、与野本町で一人飲みの場所を探しているお客さまに向けて、「ここなら気持ちよく過ごせる」と感じてもらえる居酒屋選びの4つのポイントをお伝えします。当然、自分の店のことも正直に書きます。
こんな方におすすめ
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区周辺で一人飲みできる居酒屋を探している方
- ✅ 仕事終わりに「プチご褒美」として焼き鳥と生ビールを楽しみたい方
- ✅ カウンター席でのんびり過ごせる、雰囲気のいい店を知りたい方
- ✅ タバコの煙が苦手で、清潔な空間の居酒屋を選びたい方
- ✅ 飲み放題なしで、自分のペースでゆっくり飲みたい方

ポイント① カウンター席があるかどうか
一人飲みの快適さは、席の構造でほぼ決まります。
テーブル席しかない店に一人で入ると、周囲の視線が気になったり、広いテーブルを持て余したりしがち。でも、カウンター席があれば話は違います。目の前に焼き台があって、大将の手元を眺めながらゆっくり飲める。それだけで「一人でいることの居心地」がまるで変わります。
当店にはカウンター6席あります。焼き台のすぐそばなので、串が焼き上がっていく様子を見ながら待てる。「次はあれを頼もう」と自然に思えるのが、カウンターならではの楽しみ方です。
ただ、カウンターに座ったからといって、大将と必ず会話しなければいけないわけじゃない。私自身、焼きに集中していることも多いので、静かに過ごしたい方はそのままで構いません。逆に「今日何かあったんですか」と話しかけてもらえるくらい余裕がある日は、気軽に声をかけてください。
「君子の交わりは淡きこと水の如し」という言葉を私は大事にしています。べたべたした馴れ合いより、さらっとした関係が長続きする。カウンター越しの距離感も、そんな感じがちょうどいいと思っています。
ポイント② 煙と匂いの問題を解決しているか
一人飲みをためらう理由として、意外と多いのが「タバコの煙」です。
特に仕事終わりに気に入った服で立ち寄ったとき、帰宅したら全身にタバコの匂いが染み込んでいた、という経験がある方は少なくないはず。また、最近はタバコを吸わない方も増えていて、「居酒屋=煙い場所」という先入観から足が遠のいているケースもあります。
当店は全席禁煙です。ただし、喫煙したい方のために独立した喫煙ブースを設けています。つまり、食事をするスペースにはまったく煙が入ってこない構造になっている。吸いたい方は吸えるし、吸わない方の食事環境も守られる。この両立が、一人飲みのお客さまには特に喜ばれています。
もう一つ、当店が使っている大吉専用グリラーは、炭火に比べて煤(すす)が出にくい電気グリラーです。焼き鳥店特有の「煙が充満している」という環境とは少し違う。それでいて火力調整の速さが抜群なので、部位ごとに最適な火入れができる。空気がきれいで、なおかつ焼き鳥が美味しい。一人でゆっくりする空間としては、かなり理想的な条件が揃っていると自負しています。
ポイント③ 飲み物と料理を自分のペースで選べるか
一人飲みに飲み放題コースは、正直なところ向いていません。
時間制限があって急かされる感じ、頼みすぎて気分が悪くなるリスク、コースに縛られて食べたいものが食べられないもどかしさ。グループでわいわいするときは合理的でも、一人でゆっくりしたいときのリズムとは合わない。
当店は飲み放題もコース料理もありません。食べたいものを、食べたい分だけ、単品で注文するスタイルです。焼き鳥は1本140円〜なので、「今日は3本だけ」でも「10本いこう」でも、その日の気分と財布の状況に合わせて自由に組み立てられます。
一人飲みの客単価は、だいたい3,000〜4,000円におさまる方が多い。神泡プレモルの生ビールを2〜3杯、焼き鳥を5〜8本という組み合わせで、十分に満足していただけているようです。
飲み物についても、ハイボールやサワーは「濃いめ」という口コミをいただくことが多い。薄い一杯で誤魔化すつもりはないので、これは素直に嬉しい評価です。
✓ ここまでのポイント
- カウンター席があると一人飲みの「居心地」がまるで変わる。話しかけられたくない日も、それはそれで歓迎
- 全席禁煙+独立喫煙ブースの設計で、服や髪に匂いがつかない安心感がある
- 単品注文スタイルなら、その日の気分と予算に合わせて自分だけのペースで飲み食いできる
ポイント④ 支払いや利便性で余計なストレスがないか
一人飲みの帰り際に「現金しか使えなかった」と焦る経験、したくないですよね。
当店はクレジットカード、電子マネーなど各種キャッシュレス決済に対応しています。仕事帰りにそのまま立ち寄れるよう、支払い面でのストレスは極力なくしておきたいと思っています。また、インボイス制度対応の領収書も発行できますので、個人事業主や法人でご利用の方も安心してご来店ください。
アクセス面では、JR埼京線 与野本町駅の東口から徒歩4分。池袋方面からの帰りに、乗り換えなしで立ち寄れます。「今日はあそこに寄ってから帰ろう」と思ったときの気軽さが、習慣的に通ってもらえる理由のひとつになっている気がします。
駐車場は専用のものはありませんが、近隣のタイムズパーキング与野本町第5と提携しています。税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車チケットをお渡ししています。車で来られる方も、安心してどうぞ。
「今日は頭を使い果たした」という日に選んでほしい店
一人飲みって、贅沢なんだと思っています。
誰かに気を使わず、自分のペースで、美味しいものだけを楽しむ時間。それは「今日一日よく働いた」という自分への静かなご褒美です。そういう時間に、雑な一杯と雑な焼き鳥で終わらせてほしくない、というのが正直なところです。
私、浜田は大阪・京都・東京の計4店舗で修行し、与野本町でお店を開けて10年が経ちました。これまで延べ50万本以上の焼き鳥を焼いてきましたが、一本一本の仕込みと火入れへのこだわりは開業当初から変わっていません。毎日手仕込みで、試食を重ねて割り出したサイズにカットし、手の温度による鶏肉の劣化を防ぐために手袋と保冷剤を使いながら串打ちをする。そうして仕込んだ串に、47年間継ぎ足されてきた秘伝のタレか、ヒマラヤ岩塩をまとわせて、専用グリラーで部位ごとに火加減を変えながら焼き上げる。
かわはパリッと。レバーはしっとりと。モモはふっくらジューシーに。
その焼き立てを、Suntory神泡達人店認定の生ビールと一緒に口に運んだとき、「うまっ」と思ってもらえたら、それがすべてです。
与野本町で一人飲みの場所を探しているなら、ぜひ一度、暖簾をくぐってみてください。カウンター席でお待ちしています。
まとめ・ご予約・お問い合わせ
与野本町で一人飲みするなら、押さえておきたいポイントは4つです。
- カウンター席があること:一人でも自然に過ごせる空間の作り方
- 煙・匂い対策がされていること:全席禁煙+独立喫煙ブースで食事エリアを守る
- 自分のペースで注文できること:単品スタイルで、その日の気分と予算に合わせて自由に
- 支払いやアクセスに余計なストレスがないこと:キャッシュレス対応・与野本町駅徒歩4分
やきとり大吉与野本町店は、JR埼京線 与野本町駅東口から徒歩4分。営業は月・水〜日・祝日の17:00〜23:00(ラストオーダー:食べ物22時/飲み物22時30分)、火曜定休です。
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。一人でのご来店も、もちろん大歓迎です。
📞 お電話:048-859-3344
🗓 ネット予約:ネット予約はこちらから
今日も大吉な一日を🏮



