いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。
先日、ご来店いただいたお客さまから「大吉さんって、冷奴ありますか?」とさりげなく聞かれました。焼き鳥屋というと串メニューが前面に出るせいか、一品料理について「実際どんなものがあるのか分からない」という声は意外と多いんです。せっかくご興味を持っていただいているのに、情報が届いていないのはもったいない。というわけで今回は、よくいただくこの質問に正面からお答えしながら、焼き鳥との組み合わせ方まで丁寧にご紹介しようと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ やきとり大吉与野本町店のメニュー構成を知りたい方
- ✅ 冷奴など一品料理も楽しみたい方
- ✅ 焼き鳥と一品料理の組み合わせで、より満足度の高い晩酌をしたい方
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区周辺で気軽に通える焼き鳥屋を探している方
- ✅ ヘルシーに外食を楽しみたい方

冷奴はメニューにありますか?
結論からお伝えすると、当店では冷奴を提供しております。焼き鳥居酒屋らしい、シンプルでホッとする一品です。焼き鳥一筋のお店と思われがちですが、一品メニューも揃えています。熱々の串の合間に、ひんやりとした冷奴をはさむ。この緩急が、実は「ちょうどよく飲める」ペースを作ってくれるんです。
当店のスタイルは飲み放題・コースなしの単品注文制。食べたいものを、食べたいタイミングで注文できるのが特徴です。冷奴も「とりあえず最初の一品」として頼む方もいれば、「もう一杯いくか」というタイミングで追加する方もいます。自分のペースで楽しめる、それが大吉のスタイルです。
焼き鳥との組み合わせはどう楽しむのがおすすめですか?
焼き鳥と冷奴、一見シンプルな組み合わせですが、この二つはお酒との相性という点でとても相性が良いんです。理由はシンプルで、互いに「引き算の料理」だから。余計なものを足さず、素材の味を活かして仕上げる。冷奴は豆腐の風味と薬味で勝負し、焼き鳥はタレや塩の下に鶏本来の旨味がある。どちらも「味のうるさくない料理」だからこそ、お酒が主役になれます。
私がおすすめする組み合わせをいくつかご紹介します。
① 冷奴 × かわ(タレ)× 神泡プレモル
かわはじっくり弱火でパリパリに焼き上げた、脂の旨味が凝縮した一串。タレの甘みと脂のコクの後に、冷奴のさっぱり感が口をリセットしてくれます。そこにキンキンに冷えた神泡の生ビールをひと口。これが「大吉の黄金リズム」とでも言うべき流れです。
② 冷奴 × きも(レバー)× ハイボール
レバーは鉄分と旨味が豊富な分、独特の風味があります。それを冷奴の淡白さで中和しながら飲む強炭酸ハイボールは、スッキリとした後味を作ってくれます。口コミでも「ハイボールが濃いめで美味しい」という声をよくいただきます。レバー好きの方にぜひ試してほしい組み合わせです。
③ 冷奴 × ねぎ間(塩)× 日本酒
ヒマラヤ岩塩で仕上げたねぎ間は、鶏もも肉の脂とねぎの甘みが溶け合う塩串の定番。塩串の繊細な旨味を損なわないよう、日本酒とのペアリングが個人的には好みです。冷奴を合わせると、全体にすっきりとした和の食卓になります。
✓ ここまでのポイント
- 当店では冷奴を提供しており、単品注文で気軽に追加できます
- 焼き鳥と冷奴の組み合わせは、お酒のペースを整えながら味の緩急を楽しめる
- タレ串・塩串・種類によって合うお酒の組み合わせが変わります
焼き鳥の「味」はどんなこだわりがありますか?
折角なので、冷奴の「引き立て役」になっている焼き鳥の味付けについても少し触れさせてください。
当店のタレは、やきとり大吉の創業(1977年・昭和52年)から師匠・弟子へと継ぎ足されてきた秘伝のタレがベースです。私自身は大阪2店舗、京都1店舗、東京1店舗の計4店舗で修行を積み、それぞれの店で受け継いだタレを合わせて今のタレを育ててきました。現在11年目を迎えた私のタレは、まだまだ成長の途中にあると感じています。
塩仕立ての串には、ヒマラヤ岩塩を使っています。多くのミネラルを含んでいて、塩辛いだけでなく旨味と甘みを感じる奥行きがある。季節によって湿度や温度が変わると塩の出方も変わるため、目視だけでなく定期的に自分で試食して微調整しています。「自分の焼き鳥を長年食べていない店主もいる」という話を聞いたことがありますが、私は毎日自分の味を確かめることを大切にしています。
この「タレ」と「塩」の丁寧な仕事があるからこそ、シンプルな冷奴を隣に置いても焼き鳥の味が引き立ちます。味の強すぎる料理同士をぶつけるより、一品のシンプルさが焼き鳥の複雑な旨味を際立たせてくれるんです。
一品メニューは他にどんなものがありますか?
一品・焼き野菜カテゴリには、冷奴のほかにも自家製ピクルスなど、焼き鳥に寄り添うメニューをご用意しています。自家製ピクルスは、口の中をさっぱりリセットしてくれる副菜として、ハイボールやサワーとの相性がいいと好評をいただいています。
また、焼き野菜も一品として楽しめます。ヘルシーに外食したい方や、ダイエット中でも罪悪感なく食事を楽しみたい方には、焼き野菜 × 塩串(もも・ねぎ間など)の組み合わせがおすすめです。やきとりは高たんぱく・低脂質の代表格。専用グリラーで余分な脂をしっかり落として焼き上げるため、栄養面でも優れた一品です。
当店は18席(カウンター6席・テーブル席12席)のこぢんまりとしたお店です。お一人で静かに飲みたい方はカウンターへ、ご家族やグループでいらっしゃる方はテーブル席でゆったりとどうぞ。完全分煙(独立喫煙ブース完備)のため、お子さまを連れたファミリーのお客さまも安心してご利用いただけます。
与野本町の「大吉」はどんな人に向いていますか?
JR埼京線・与野本町駅東口から徒歩4分。さいたま市中央区の静かな住宅街に根ざして、おかげさまで10年が経ちました。
冷奴一つとっても「何があるか分からない」と感じるお客さまがいらっしゃるように、当店は派手に宣伝するタイプのお店ではありません。でも来てくださった方には、焼き鳥1本にこめた仕込み・味付け・焼きへのこだわりを、串を通じて感じていただけると思っています。延べ50万本以上を焼いてきた経験から、部位ごとに火入れのポイントを見極めて焼き上げています。
「仕事終わりに一人で立ち寄りたい」「子どもを連れて週末に外食したい」「地元に通い続けられる馴染みの店を探している」——そんな方に、ひとつの選択肢として当店を知っていただけたら嬉しいです。
客単価は3,000〜4,000円程度。焼き鳥は1本140円〜とリーズナブルに楽しめます。キャッシュレス決済にも対応しており、近隣のタイムズパーキング与野本町第5とも提携していますので、車でのご来店も安心です(税込5,000円以上で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車チケットサービスあり)。
まとめ:冷奴も焼き鳥も、自分のペースで楽しんでください
「冷奴はありますか?」というシンプルな質問から始まった今回の記事でしたが、当店の一品メニューや焼き鳥との楽しみ方、こだわりまで少しお伝えできたでしょうか。
飲み放題も、コースの縛りもない。食べたいものを、飲みたいペースで楽しんでほしい——それが大吉のスタイルです。冷奴を最初に頼んでもいいし、締めに頼んでもいい。そういう自由さが、「また来たい」に繋がると思っています。
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。貸し切りのご相談(12名〜20名様)も承っています。
📞 お電話:048-859-3344
🗓 ネット予約:ネット予約からもお気軽にどうぞ。
営業時間:月・水〜日・祝日 17:00〜23:00(火曜定休)
ラストオーダー:食べ物22:00 / 飲み物22:30
JR埼京線 与野本町駅東口 徒歩4分
今日も大吉な一日を🏮


