いつもありがとうございます。
やきとり大吉 与野本町店の浜田です。
9月も後半に入ると、与野公園や地元の小学校のグラウンドで、運動会や秋の地域イベントが行われる季節ですね。日中を思い切り動いて、夕方にはご家族でどこかへ食事に—そんな流れが自然に生まれる時期です。
ただ、こんなことを思っている方はいませんか。
「最近ちょっと体を絞りたいと思っているし、せっかくイベントで動いたのに、油たっぷりの外食で台無しにしたくない」
実はこの声、当店のカウンターでもちょこちょこ聞かれます。お子さんの食べたいものに合わせた結果、自分だけ何となく食べ過ぎてしまった、という経験をお持ちの方も多いはず。今日は、そんな「ダイエット中でも罪悪感なく家族と外食したい」という悩みに、焼き鳥屋の立場から正面でお答えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 運動会や地域イベントのあとに、家族そろって夕食を取りたい方
- ✅ ダイエット中だけど、外食を丸ごと我慢するのはつらいと感じている方
- ✅ 子どもを連れて行ける、清潔で安心できる飲食店を探している方
- ✅ 高たんぱく・低カロリーなメニューで食事を楽しみたい方
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区周辺で夜ご飯のお店を探している方

ダイエット中に外食を我慢し続けると、何が起きるか
少し立ち止まって考えてみたいのですが、「外食=カロリーオーバー」という思い込みで食事を制限し続けると、ストレスが蓄積してかえって食欲が暴走しやすくなる、というのは多くの方が経験されていることだと思います。
厚生労働省の「健康日本21(第三次)」でも、食事と心理的満足度の両立が、持続可能な健康行動の鍵として挙げられています。つまり「楽しく食べること」を排除しすぎると、長続きしないのです。
そこで重要になるのが、「何を食べるか」の選択です。同じ外食でも、メニューと調理法によって、摂取カロリーも体への負荷もまったく変わります。焼き鳥はその点で、外食の中でもかなり優秀な選択肢に入ります。鶏肉は牛・豚と比べて脂質が少なく、たんぱく質を効率よく摂れる食材。さらに「焼く」という調理法は、余分な脂を落とせるという大きな利点があります。
ただし、「焼くだけ」でいいかというと、そうでもない。火の入れ方と、タレか塩かの選択が、カロリーと満足感を大きく左右するんです。
50万本以上の経験が生んだ「脂の落とし方」という技術
当店は2016年の開業から現在まで、私・浜田が延べ50万本以上の焼き鳥を焼き続けてきました。その中で一番難しいと感じるのは、「脂を適切に落としながら、ジューシーさを残す」という相反する要求を同時にクリアすることです。
当店では、高火力を安定して出せる専用グリラーを使用しています。炭火と比べると最大火力ではやや劣りますが、最大の強みは火力調整の速さと精度です。
たとえば「かわ」は、皮下の余分な脂をじっくり弱火で時間をかけてしっかり落としてから、最後に強めの火でパリッと仕上げます。「もも」の塩串は、中火で均一に火を通しながら、表面を余分にカリカリにしすぎないよう丁寧に焼く。部位ごとに最適な火力と時間の組み合わせが違うため、同じグリラーの上でも常に細かく調整を続けています。
この「精密火入れ」があるからこそ、鶏肉本来のたんぱく質はしっかり残しながら、不要な動物脂だけを焼き落とすことができるんです。
ダイエット中の方にとくにおすすめしているのは、塩仕立ての串です。使っているのはヒマラヤ岩塩。多くのミネラルを含み、塩味の奥にほのかな旨味と甘みがあるため、シンプルな塩串でも満足感が高い。「もも(しお)」「ハツ」「ねぎ間」あたりは、高たんぱく・低カロリーの代表格として自信を持っておすすめできます。
また、塩加減は季節ごとの湿度・温度によって微妙に変わるため、私自身が定期的に試食して調整しています。「自分の焼き鳥を何年も食べていない店主」という話を業界で聞くことがありますが、当店はそういうことはしません。毎日食べて、毎日調整する。そうしてはじめて、一定の「旨さ」が保たれると思っています。
✓ ここまでのポイント
- 外食を我慢しすぎると精神的ストレスになり、かえって食欲コントロールが難しくなる
- 焼き鳥は「高たんぱく・低脂質」かつ「焼いて脂を落とせる」外食として優れた選択肢
- 当店の専用グリラーは火力調整の精度が高く、部位ごとに最適な焼き方で余分な脂をしっかり落とせる
「塩串でヘルシーに」と頭で分かっても、実際にどの席でどう過ごせるか、子ども連れでも落ち着けるかどうかは、来てみないと分からない部分がありますよね。ネット予約なら席タイプ(テーブル席)の希望を伝えながら、当日スムーズに案内してもらえます。電話が難しい時間帯でも24時間受け付けています。
家族連れで安心して使える理由:数字で見る当店の特徴
ダイエット中の食事選びだけでなく、「家族で行ける店かどうか」も大切な判断基準ですよね。いくつかの数字を並べてみます。
創業から10年、4店舗での修行経験
大阪2店舗・京都1店舗・東京1店舗、計4店舗での修行を経て2016年に与野本町に開業しました。10年間、この場所でお客さまと向き合ってきた経験が、安定した品質の土台になっています。
創業47年の秘伝のタレ、現在11年目
やきとり大吉グループは1977年(昭和52年)創業。師から弟子へと継ぎ足し続けてきたタレを、私が4店舗の修行を通じて受け継ぎました。当店の現在のタレは11年目。毎日使い、毎日継ぎ足して、今も育ち続けています。
全席禁煙・お子様連れ歓迎
当店は全席禁煙です。完全分煙ではなく、店内全体でタバコの煙が出ません。服や髪への臭い移りの心配がなく、お子様を連れた方でも安心してご利用いただけます。テーブル席は12席ありますので、ご家族でゆったり座っていただけます。
(与野本町で煙の心配をせずゆっくり飲める居酒屋をお探しの方へも参考にしてみてください。)
お子さんも食べやすい「ベストサイズ」の串
仕込みの段階で、試食を重ねて「最初の一口からおいしく感じる」サイズにカットしています。小さいお子さんでも食べやすい大きさになっているので、「子供が串をうまく食べられなかった」という心配も少なめです。
近隣の駐車場との提携あり
専用駐車場はありませんが、近隣のタイムズパーキング与野本町第5を利用していただけます。税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車券サービスをご用意しています。運動会帰りに車でそのまま来店される方も、ご安心ください。
ダイエット中の方へ。実際にどのメニューを選ぶか
「ダイエット中だから焼き鳥だけ食べる」ではなく、賢く組み合わせることで、満足感をしっかり保てます。私が個人的におすすめする選び方を、具体的にお伝えします。
塩串を中心に選ぶ
タレは旨いんですが、砂糖が含まれているため糖質が気になる方には塩仕立てがおすすめです。「もも(しお)」「ハツ(しお)」「ねぎ間(しお)」は、ヒマラヤ岩塩のミネラル感もあって、シンプルながら食べ飽きません。
焼き野菜を合わせる
当店には焼き野菜のメニューもあります。食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の急上昇を抑える効果も期待できます。串物と野菜を交互に食べる流れは、満腹感も得やすいです。
飲み物は最初の1杯を楽しむ
当店では「神泡」のプレミアムモルツをご提供しています。ダイエット中でも「最初の1杯だけ生ビールを楽しんで、あとはお茶や水で」という選択をされる方も多いです。無理に我慢してストレスをためるより、1杯しっかり楽しむほうが、長い目で見てバランスが取れることもあります。
客単価の目安は3,000〜4,000円
1本140円〜という串の価格帯で、飲み物と合わせても一人3,000〜4,000円が目安です。家族でテーブル席を使っても、財布への負担が過度にかかりにくい価格帯です。
なお、当店のテイクアウトも対応しています。「子どもが早めに帰りたい」という場合は、一部を持ち帰る形にも対応できます(20本以上の大量注文や、混雑が予想される日はご相談ください)。テイクアウトの詳しい方法はこちらの記事もご覧ください。
まとめ:動いた日の夜こそ、本物の焼き鳥で
運動会や地域イベントで体を動かした日の夜は、ちゃんとたんぱく質を摂ることが大切です。そして「ダイエット中だから外食できない」という思い込みを、一度横に置いてみてください。
50万本以上を焼いてきた経験と、専用グリラーによる精密な火力コントロール。余分な脂をしっかり落として焼き上げた塩串は、高たんぱく・低カロリーの外食として、ダイエット中の方にも胸を張っておすすめできます。
全席禁煙・お子様連れ歓迎・テーブル席あり。与野本町駅から徒歩4分のところで、ご家族のご来店をお待ちしています。
ご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けています。
📞 048-859-3344
今日も大吉な一日を🏮
運動会帰りに「今夜ここにしよう」と決めたなら、当日でも席が空いていれば予約を入れておくと確実です。週末の17〜18時台はファミリー利用が重なりやすいため、事前に席を確保しておくと安心です。ネット予約は食べログから手続きが完結します。



