与野本町「大吉」は土曜日・日曜日も営業していますか?週末の利用ガイドも紹介

あれこれ

いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。

先日、お客さまからこんなご連絡をいただきました。「土曜日も開いてますか?子供を連れて家族で行きたいんですけど」というメッセージでした。週末に焼き鳥を食べたくて調べてくださったんだと思うと、うれしくて。ただ同時に、「あ、ちゃんと伝わっていないんだな」とも感じました。

当店は火曜日定休・月に一回の連休を除いて、土曜日・日曜日・祝日もしっかり営業しています。今回は週末の営業情報を中心に、子連れで来やすい理由や当日の過ごし方のヒントも含めて、まとめてお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 大吉与野本町店が週末も営業しているか確認したい方
  • ✅ 土日に家族や子供を連れて焼き鳥屋に行きたい方
  • ✅ 車で来店したいが駐車場があるか知りたい方
  • ✅ 週末の混み具合や予約の必要性が気になる方
  • ✅ 週末のご褒美として美味しいやきとりとビールを楽しみたい方
与野本町「大吉」は土曜日・日曜日も営業していますか?週末の利用ガイドも紹介 | やきとり大吉与野本町店

土曜・日曜・祝日の営業時間について

まず一番気になるところをはっきりお伝えします。

やきとり大吉与野本町店の営業時間は、月・水・木・金・土・日・祝日すべて17:00〜23:00です。定休日は火曜日のみ。加えて月に一度、連休をいただく場合がありますが、それ以外は週末も含めて毎日営業しています。

ラストオーダーは食べ物が22:00、飲み物が22:30です。「仕事が長引いて21時台になってしまった」という週末もご安心ください。ゆっくりと最後の一杯まで楽しんでいただける時間を確保しています。

なお月一回の連休については、食べログや当店サイトでお知らせしていますので、遠方からわざわざ来てくださる前にご確認いただけると安心です。

週末に使いやすい理由①:お子様連れ歓迎・完全分煙

週末は家族での外食を考える方も多いと思います。「焼き鳥屋に子供を連れて行っていいのか」と迷う方に、当店のことを少しだけ詳しくお伝えしたいです。

当店は店内全席禁煙・完全分煙の設計です。食事エリアにタバコの煙は一切入ってきません。喫煙したい方のための独立した喫煙ブースを別に設けていますので、「お父さんだけちょっと一服」という場面にも対応できています。

法令上も20歳未満のお客さまの入店が可能です。テーブル席(12席)をご利用いただければ、小さなお子さまとご一緒でも窮屈さを感じにくいと思います。

串を一本ずつ単品でご注文いただけるスタイルですから、お子さまが食べやすい「つくね」や「もも」から好きなものを頼める自由さも魅力のひとつです。子供がよろこぶ顔を見ながら、親御さんはゆっくりと神泡のプレモルを飲む。そんな週末の夕暮れが当店で過ごせたら、個人的にとてもうれしいです。

週末に使いやすい理由②:提携駐車場完備

与野本町エリアは住宅街ですから、週末は車でお越しになる方も多くいらっしゃいます。当店に専用駐車場はありませんが、近隣のタイムズパーキング与野本町第5と提携しています。

ご利用金額に応じて駐車チケットをお渡しするサービスも行っています。

  • 税込5,000円以上のご利用:200円分チケット
  • 税込7,000円以上のご利用:400円分チケット

家族でお越しになれば、串をいくつか頼んでドリンクを一杯ずつ楽しむだけで十分チケット対象に届きます。「コインパーキング代が気になって個人店に入りにくい」というお声もいただくことがあるので、少しでも気軽に来ていただける仕組みを整えました。

また、当店は運転代行のご利用にも対応しています。週末に少し飲みすぎてしまっても、安心してお帰りいただけます。

✓ ここまでのポイント

  • 土・日・祝日も17:00〜23:00で営業中(定休日は火曜のみ)
  • 完全分煙・20歳未満入店可で家族連れも安心して利用できる
  • タイムズ与野本町第5と提携、利用金額に応じた駐車チケットあり

週末においしく楽しむ:浜田おすすめの素材と食べ方

せっかく週末に来てくださるなら、当店のこだわりも少し知っておいていただきたいです。

まず素材の話から。当店では冷凍・解凍を繰り返した鶏肉は一切使いません。毎朝仕込む分だけ、新鮮な鶏肉を用意しています。串打ちの際は手袋と指サック、そして保冷剤を使いながら少量ずつ手早く仕込みます。手の温度でわずかに鶏肉が劣化するのを防ぐためです。地味に聞こえるかもしれませんが、これが一口目の「ちがう」に直結していると思っています。

タレはやきとり大吉創業47年、師から弟子へと受け継がれてきた継ぎ足しのものです。私自身、大阪2店舗・京都1店舗・東京1店舗で修行を重ね、その4つの修行先から受け継いだタレを元に、与野本町でこの10年間育ててきました。今もなお成長しているタレです。

塩串に使っているのはヒマラヤ岩塩。ミネラルが豊富で、塩味の奥にほんのりとした旨みと甘みがあります。湿度や気温によって塩の出方が変わるため、私自身が毎日試食して調整しています。「自分の焼き鳥を何年も食べていない店主」もいると聞いたことがありますが、それは私にはできません。

週末のおすすめとしては、最初の一杯に神泡プレモルを選んでいただき、「かわ」や「ももしお」あたりから始めるのが好きな流れです。じっくり低温で仕上げた皮のパリパリ感と、冷たい泡の組み合わせは、何年経っても飽きません。その後「きも(レバー)」や「つくね」と続けていただくと、タレの深みが少しずつわかってくると思います。

週末の予約はしたほうがいい?

当店の席数は全部で18席(カウンター6席・テーブル12席)です。決して広くはありません。土曜・日曜は早い時間帯から埋まることもあります。特に17時〜18時台はファミリーのお客さまで満席になることも珍しくありません。

「確実に座りたい」という方は、事前のご予約をおすすめします。電話(048-859-3344)または食べログのネット予約からどうぞ。一方、「ふらっと立ち寄れる雰囲気の店がいい」という方は、カウンター席が空いていることもありますので、まずご来店ください。

貸し切りは12名様以上20名様まで対応しています。職場の打ち上げや少人数の宴会を週末に予定されている場合は、お早めにご相談いただけると助かります。

まとめ:週末の与野本町で、一本の串を丁寧に

土曜日・日曜日も変わらず17時に火を入れて、皆さまをお待ちしています。

大阪・京都・東京と修行を重ね、与野本町にお店を構えて10年。延べ50万本以上焼いてきた経験から言えるのは、「一本の串に手を抜くと、お客さまは必ずわかる」ということです。毎日仕込んで、47年のタレを継いで、部位ごとに火加減を変えて焼く。それだけのことを、週末も平日も変わらずやり続けています。

お子さまを連れてご家族で。仕事終わりにひとりで。気の置けない仲間と。どんな使い方でも、ゆっくりと過ごしていただけたらそれで十分です。

ご予約・お問い合わせはお電話または食べログネット予約からどうぞ。お気軽にご連絡ください。

📞 電話予約:048-859-3344
🗓 ネット予約:ネット予約

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

今日も大吉な一日を🏮