やきとり大吉 与野本町店で初めて注文するなら外せないおすすめ部位ランキング5選

あれこれ

いつもありがとうございます。
やきとり大吉 与野本町店の浜田です。

9月に入ると、夏の疲れが少しずつ体に出てくる頃ですね。「夏の間に食べすぎてしまった」「秋に向けて体を絞りたい」と、この時期から食事を見直す方が増える印象があります。

そんな声の中でよく耳にするのが、「ダイエット中だから外食を控えている」という言葉です。でも正直に言うと、がまんを続けるだけのダイエットは長続きしません。ストレスが溜まって、ある日どかっと食べてしまう——そんな繰り返しを、お客さまから何度も聞いてきました。

実は、焼き鳥というのはダイエット中の外食として、かなり理にかなった選択です。今回は初めてご来店の方に向けて、「痩せたい時期でも罪悪感なく食べられる」という視点で部位ランキングを組みました。ふだんのおすすめとは少し違う切り口ですが、ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • ✅ ダイエット中だけど外食を楽しみたい方
  • ✅ 高カロリーなメニューを避けつつ、満足感を得たい方
  • ✅ 焼き鳥を初めて注文するとき、どの部位から頼めばいいか迷っている方
  • ✅ たんぱく質をしっかり摂りながら外飲みを楽しみたい方
  • ✅ 与野本町・さいたま市中央区周辺で、ヘルシーに食べられる居酒屋を探している方
やきとり大吉 与野本町店で初めて注文するなら外せないおすすめ部位ランキング5選 | やきとり大吉与野本町店

なぜ焼き鳥はダイエット中の外食に向いているのか

居酒屋の定番メニューの中でも、焼き鳥が体に優しい理由はシンプルです。鶏肉そのものが高たんぱく・低脂質な食材であることに加えて、「焼く」という調理法が余分な脂を落としてくれるからです。

当店では、大吉専用のグリラーを使っています。炭火と比べて火力調整の速さが段違いで、部位ごとに弱火・中火・強火を使い分けながら焼いています。この精密な火力コントロールこそが、「脂を落としながら、パサつかせない」という焼き鳥の理想的な仕上がりを可能にしています。

揚げ物や炒め物のように油を足すことなく、食材が本来持っている脂だけで焼き上げる。だからカロリーが抑えられるのは当然として、口に入れたときの「軽さ」がまったく違います。

また、塩か、タレかという選択でも、カロリーは変わります。ダイエット中ならば塩仕立てを基本にするのがおすすめです。当店の塩はヒマラヤ岩塩を使っており、塩だけで食べているのに旨みと甘みを感じる仕上がりになっています。これは岩塩が多くのミネラルを含んでいるためで、「塩なのに物足りなくない」というのが多くのお客さまの感想です。

【ランキング5選】ダイエット中に選びたいおすすめ部位

🥇 第1位:ささみ(しお)

ダイエット向きの焼き鳥を語るなら、ここから外せません。鶏のなかでも特に脂肪分が少なく、たんぱく質が豊富な部位です。ただ、ささみは火の通し方を間違えるとパサパサになりやすいので、焼き手の技術が正直に出る部位でもあります。

当店では、中心部に絶妙なしっとり感を残しながら外側にほんのり焼き色をつける火入れを心がけています。50万本以上焼いてきた経験の中で、ささみの「ぎりぎりのポイント」は体で覚えてきた感覚です。ヒマラヤ岩塩をふってシンプルに仕上げているので、素材の甘みがよくわかります。

🥈 第2位:むね(しお)

ささみと並んで高たんぱく・低カロリーの代表格。ささみより少しだけ食べ応えがあるので、「ささみだけだと物足りない」という方にぴったりです。

むね肉は仕込みの段階でサイズが命です。試食を重ねて割り出した「最初の一口からおいしく感じるサイズ」にカットしているので、口の中で繊維がほぐれてくれます。あっさりしているのに食べた満足感がある、というのがむね(しお)の魅力です。

🥉 第3位:ハツ(しお)

「心臓」の部位と聞いて敬遠する方もいるのですが、実際に食べると臭みはほとんどなく、コリコリとした歯ごたえが独特で、一度食べるとはまる方が多いです。

脂肪分が少なく、鉄分・ビタミンB群が豊富。カロリーを気にしながらも栄養をしっかり摂りたい方には、むしろ積極的に選んでほしい部位です。グリラーの強火でさっと火を通すことで、中のジューシーさを閉じ込めながら表面に香ばしさを出しています。塩でいただくと、旨みが一番よく引き立ちます。

第4位:ねぎま(しお)

もも肉とネギを交互に刺した、焼き鳥の定番中の定番です。ランキングではもも肉が入っているためハツより下に置きましたが、「満足感」という点ではむしろ上かもしれません。

もも肉はむね肉に比べると脂がありますが、専用グリラーで余分な脂をしっかり落として焼いているので、思ったほどカロリーは高くありません。焼いている間にネギに甘みが出て、肉の旨みと絡み合います。「塩でも十分うまい」と感じてもらえる一本です。

第5位:やさい串(しいたけ・ピーマンなど)

厳密には「鶏肉の部位」ではないのですが、ダイエット中の外食という文脈で外せないので5位に加えました。当店では焼き野菜もメニューに取りそろえており、しいたけ・ピーマンなどを同じグリラーで焼いています。

焼き鳥の合間に野菜串を挟むことで、食物繊維が摂れて満腹感が続きやすくなります。また、野菜のかさによって食べすぎを自然に防ぐことができます。鶏の塩串5本+野菜串2〜3本という組み合わせは、ダイエット中の外食プランとしてかなり優秀です。

✓ ここまでのポイント

  • 専用グリラーの精密な火力調整が、余分な脂を落としながらパサつきを防いでいる
  • 塩仕立てのさっぱり感を支えているのがヒマラヤ岩塩。旨みと甘みがあるため物足りなさを感じにくい
  • ささみ・むね・ハツは特に高たんぱく・低カロリーで、ダイエット中の外食で積極的に選べる部位

「塩串を中心に注文したいけど、実際どの部位から頼めばいいか、当日その場で迷いそう」と感じている方へ。ネット予約なら席を確保したうえで来店できるので、焼き鳥の順番や部位の相談を落ち着いた状態でできます。予約は食べログの予約フォームから、数分で完了します。

席を確保してからゆっくり選ぶ——ネット予約はこちら

注文するときのコツ:タレと塩、どう使い分けるか

ダイエット中であれば、基本は塩一択で注文してください。タレは47年間継ぎ足してきた秘伝のタレで、正直とても美味しいのですが、砂糖が入っている分だけカロリーは上がります。

一方で、「せっかく来たのにタレを一切がまんするのもつらい」という気持ちもよくわかります。そういう場合は、最初の数本を塩で食べて、1本だけタレを楽しむ、という折り合いをつけるのが現実的だと思っています。

当店のタレは甘すぎず、後味がすっきりしているので、少量でも満足感が得られます。我慢しすぎてストレスを溜めるよりも、1本のタレ串を心から楽しむほうが長続きするダイエットにつながるはずです。

飲み物については、ビールよりもハイボールを選ぶとカロリーが抑えられます。当店の強炭酸ハイボールは、焼き鳥の塩串との相性も抜群です。

仕込みの段階から「余分なもの」を入れない

ダイエット中に外食を選ぶとき、見えないところで何が使われているかが気になる方も多いと思います。

当店の焼き鳥は、毎日手仕込みです。冷凍・解凍を繰り返した鶏肉は使いません。仕込みの際は手袋と指サックを使い、保冷剤で鶏肉を冷やしながら手早く串打ちしています。手の温度で鶏肉が劣化しないよう、鮮度にこだわっているためです。

余分な添加物も加えていません。塩・タレ・鶏肉——それだけで成立している一本です。シンプルだからこそ、食材の質が直接味に出ます。個人経営の居酒屋がチェーン店と大きく異なる点は、こうした仕込みの手間を毎日かけていられること、だとも思っています。

まとめ:がまんしない外食が、長続きするダイエットをつくる

ダイエット中だからと外食を完全に断つ必要はありません。選ぶ部位と調理法を知っておけば、焼き鳥の居酒屋は十分「味方」になります。

当店でのおすすめの組み合わせをまとめると、「ささみ・むね・ハツを中心に塩で3〜5本、野菜串を2本、締めにねぎまを1本」あたりが、満足感と低カロリーのバランスが取れた注文です。ヒマラヤ岩塩の旨みが、がまんしている感覚をかなり和らげてくれるはずです。

与野本町で居酒屋を選ぶときの基準として、「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」まで知っておくと、外食でも体づくりを続けられます。

初めてのご来店で「何を頼めばいいかわからない」というときは、カウンターで気軽に声をかけてください。私が焼きながら、その日の鮮度のよい部位をお伝えします。混んでいるときはすぐに返せないこともありますが、お客さまのペースに合わせてゆっくりお話しします。

ご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けています。
📞 048-859-3344

今日も大吉な一日を🏮

ランキングを読んで「ささみとハツから試してみよう」と決まったなら、あとは席だけ押さえてください。週末や祝前日は早い時間に埋まることが多く、テーブル席は12席のみです。食べログの予約フォームから希望日時と人数を入れるだけで完了します。

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