与野本町「大吉」で忘年会・新年会を成功させた幹事の事例。少人数貸切の流れをケーススタディで解説

あれこれ

いつもありがとうございます。やきとり大吉 与野本町店の浜田です。

結論から言うと、当店で少人数の忘年会・新年会を成功させるカギは「貸切予約の段取りを早めに組む」ことと「料理の予算感を事前に相談しておく」この2点に尽きます。それさえ押さえれば、あとは当日を楽しむだけです。今回は実際に当店をご利用いただいた幹事さんのケースをもとに、予約の連絡から打ち上げ当日の流れをステップごとに具体的に解説します。

この記事では「大箱の居酒屋はちょっと違う、でも小じゃれたレストランでもない。チームの打ち上げにちょうどいい場所を探している」という幹事さんに向けて書いています。飲み放題・コース料理はありませんが、その分だけ融通が利く部分もあります。最後までお付き合いください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 12〜20名程度の少人数で忘年会・新年会の会場を探している幹事の方
  • ✅ 大箱居酒屋の騒々しさや量産品の料理に物足りなさを感じている方
  • ✅ 貸切での予約から当日の流れを事前にイメージしておきたい方
  • ✅ 飲み放題・コースなしでも予算をうまくコントロールしたい方
  • ✅ 与野本町・さいたま市中央区周辺で打ち上げ会場を探している方
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ケーススタディ:12名の部署打ち上げ、幹事Aさんの場合

与野本町駅から徒歩圏内の会社にお勤めのAさん(部署の幹事担当)が当店を選んだ経緯はシンプルでした。「去年の忘年会は大箱の居酒屋にしたけれど、隣のテーブルが騒がしくて会話が聞こえなかった。料理も焼鳥が冷めて出てきた。今年は違う場所にしたかった」というものです。

Aさんが動き始めたのは10月中旬。12月の第一週の金曜日を候補日として、まず電話で問い合わせました(048-859-3344)。このタイミングが正解でした。12月の週末・金曜は貸切の問い合わせが集中するため、早い段階で動いたことで希望日を押さえることができたそうです。

当店の貸切は12名様以上20名様までが対応範囲です。Aさんのケースは12名ちょうどだったため、ギリギリ貸切の条件を満たしていました。「12名か13名か、まだ確定していない」という状況でも、まず電話で相談いただくのが一番早いです。人数の確定は後で構いません。

ステップ1:電話で「人数・日程・予算感」の3点を伝える

予約の問い合わせで幹事さんに最初に伝えてほしいのは、次の3点です。

  • おおよその人数(12〜20名の範囲かどうかの確認が最初に必要です)
  • 候補日と開始希望時間(17時〜22時の間でご相談できます)
  • 一人あたりの予算感(当店のおひとり様あたりの目安は3,000〜4,000円程度です)

当店には飲み放題・コース料理のご用意がありません。そのため、料理の内容はご予算に応じて相談しながら決める形になります。Aさんのケースでは「おひとり様3,500円を目安に、焼鳥を中心に出してほしい」とざっくり伝えていただきました。それをもとに、当日の流れをざっと共有する形で話を進めました。

予約の確定は食べログのネット予約でも承っていますが、貸切のご相談は電話(048-859-3344)のほうがスムーズです。料理の内容や予算感を言葉でやり取りしながら決めていきたいため、最初の一本はぜひ電話でお願いしています。

ステップ2:当日の「出し方」をざっくりイメージしておく

貸切の場合、料理はすべてオーダーベースでお出しします。コースのように一品ずつ決まった順番で出るわけではないので、「最初に何を頼むか」だけ幹事さんにイメージしておいてもらえると当日がスムーズです。

Aさんのケースでは、開始直後にまず神泡プレモル生ビールとやきとり盛り合わせを人数分先出しにして、乾杯の場を作ることにしました。最初の一本を全員に行き渡らせてから乾杯、という流れです。

当店の焼鳥は毎日手仕込みで、冷凍・解凍を繰り返した鶏肉は一切使いません。さらに、専用グリラーによる部位ごとの火力コントロールで、皮はパリパリ、レバーはしっとり、モモ肉はジューシーに仕上げます。大箱の居酒屋で出てくる「冷めた焼鳥」とは根本的に違います。延べ50万本以上を焼いてきた経験が、一本一本に宿っています。

ビールの後はハイボール・日本酒・焼酎・各種サワーとメニューが続くので、飲み放題がなくても場がもたないということはありません。むしろ「何を飲もうか選ぶ楽しさ」を気に入ってくださるお客さまが多いです。

✓ ここまでのポイント

  • 貸切の問い合わせは10月中旬〜11月には動き始めるのが理想。12月の週末・金曜は早期に埋まりやすい。
  • 最初の電話では「人数・候補日・一人あたりの予算感」の3点を伝えるだけでOK。料理の細かい内容はその後で相談できる。
  • 飲み放題・コースなしでも、予算に応じた料理の相談ができるので幹事が一人で抱え込まなくていい。

「飲み放題・コースなし」という点が、幹事として正直ハードルに感じている方もいると思います。料理の内容をどう決めればいいか、予算感の伝え方が分からないという場合は、ネット予約フォームの備考欄に人数・希望日・一人あたりの予算を書いて送っていただくのが最初の一歩として一番手軽です。電話が苦手な幹事さんにも使いやすい方法です。

貸切・忘年会のネット予約フォームへ(備考欄で相談できます)

ステップ3:駐車場・アクセス・支払い方法を事前に参加者へ共有する

幹事さんがよく忘れがちなのが、参加者への事前案内です。当店は専用駐車場を持っていませんが、近隣の「タイムズパーキング与野本町第5」をご利用いただけます。税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車券サービスをご用意しています。車での来店を検討している参加者がいる場合は、この情報を事前に伝えておくと親切です。

また、当店はクレジットカードや各種電子マネーなどキャッシュレス決済に対応しています。現金しか使えないかもしれないという心配は不要です。法人のお客さまやフリーランスの方はインボイス対応の領収書も発行できます(インボイス対応の詳細はこちらの記事で解説しています)。

当店は全席禁煙ですが、喫煙される方のために喫煙ブースをご用意しています。タバコの煙が料理や衣服に染み込む心配がないため、非喫煙者の参加者も安心して過ごせます。

JR埼京線 与野本町駅から徒歩4分とアクセスも良好です。電車での来店なら運転代行のご利用も可能なので、飲み会の帰りの足についても参加者へ案内しておくと喜ばれます。

ステップ4:当日の「幹事の動き」はこれだけでいい

Aさんのケースで、当日幹事として動いたことは大きく3つだけでした。

  1. 開始時間の5分前に来店して、席の確認をする
    貸切なので全員が同じ空間を使います。荷物置き場や上座・下座の確認を先にしておくと、参加者が来店し始めたときにスムーズです。
  2. 最初の注文(乾杯用ドリンクと焼鳥の先出し分)を確認する
    事前に相談した内容と合っているかだけ確認すれば、あとは私(浜田)が焼き台で対応します。
  3. 終盤に追加注文の意向をざっくり取りまとめる
    食べ物のラストオーダーは22時、飲み物は22時30分です。22時が近づいたら「もう一回り焼鳥を頼むか」だけ声をかけてもらえれば十分です。

Aさんは打ち上げ後にこう言ってくださいました。「大箱の店と違って、幹事が場をコントロールしなくてもよかった。アットホームな空間で、自然に全員が話せた」と。正直、うれしかったです。

幹事さんが場を回すことに気を使いすぎなくていい、というのは少人数貸切の大きなメリットです。18席の店内を丸ごと使うことで、参加者全員が一つの場にいる感覚になります。これは100名規模の大箱では絶対に出せない空気感です。

忘年会・新年会の会場選びについて、幹事さんがよく悩むポイントを別の記事でもまとめています。与野本町の居酒屋で忘年会を検討している幹事さんのよくある疑問も合わせて参考にしてみてください。

まとめ:「早めの一本の電話」が、打ち上げの質を決める

今回のケーススタディをステップとしてまとめると、こうなります。

  1. 10月〜11月中に電話で「人数・候補日・予算感」の3点を相談する
  2. 料理の出し方(最初の乾杯用セットなど)をざっくり決める
  3. 参加者へ駐車場・アクセス・キャッシュレス対応を事前に共有する
  4. 当日は「開始5分前の来店確認」と「ラストオーダーの声がけ」だけ押さえる

飲み放題・コースがない分、最初の相談が少しだけ必要になりますが、それさえ乗り越えれば当日は幹事さんも一緒に楽しめます。大箱の居酒屋では出せない「手仕込みの本格焼鳥」と「神泡プレモルの一杯」で、チームの今年一年を締めくくってください。

貸切のご相談・ご予約は、まずお電話でどうぞ。
📞 048-859-3344(受付時間:営業日の17:00〜23:00)

今日も大吉な一日を🏮

ここまで読んで「12月の候補日が埋まる前に動かないと」と感じた方、その直感は正しいです。貸切の枠は先着順で、特に12月の週末・金曜は早期に問い合わせが集中します。ネット予約フォームから日程と人数を送っていただければ、こちらから折り返して料理の内容を一緒に決めることができます。

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