いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。
結論から言うと、当店は友達2〜3人でのんびり飲むのに、かなり向いているお店です。理由はシンプルで、18席しかない小さな空間だからこそ、大箱の居酒屋では味わえない「ちょうどよい距離感」と「ちゃんとした焼鳥」が両立できるからです。
今日はちょっとだけ私のことも交えながら、友達と来るときの楽しみ方をお伝えしたいと思います。
実は私、休日に何をしているかというと……魚釣りが好きで、荒川の土手まで自転車で走ることがあります。与野本町から少し行けば荒川サイクリングロードもあって、この辺りは意外と自然が近い。公園も多いし、与野公園なんかは春になれば桜がきれいで、散歩にちょうどいいんです。そういうゆっくりした時間の流れが、この街には合っていると思っています。だからこそ、お店もそういう空気感でありたいと思っています。ガヤガヤしすぎず、でもちゃんと楽しめる。そんな場所を目指しています。
こんな方におすすめ
- ✅ 友達2〜3人で気軽に焼鳥を囲みたい方
- ✅ 飲み放題じゃなく、自分のペースで飲みたい方
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区エリアで雰囲気のいい居酒屋を探している方
- ✅ 本格的な焼鳥とちゃんとした生ビールを、コスパよく楽しみたい方
- ✅ 騒がしくない落ち着いた空間で、久しぶりの友人とゆっくり話したい方

2〜3人なら、テーブル席が断然おすすめです
当店は全18席。内訳はカウンター6席とテーブル席12席です。一人でふらっと来るときはカウンターが使いやすいのですが、友達と来るときはテーブル席の方がぐっと気楽です。
テーブル席は2〜4名でゆったり使えるサイズ感で、串を真ん中に置いてわいわい分けながら食べるのにちょうどいい広さがあります。会話の邪魔をしない程度のBGMと、焼き台から漂うタレの香り。この空間にいると、なんとなく肩の力が抜けるんですよね。お客さまからも「落ち着ける」「話しやすい」という言葉をよくいただきます。
ただ、テーブル席の数には限りがあります。週末や金曜の夜は埋まりやすいので、友達と約束が決まったら早めにご予約いただけると安心です。電話一本でOKです。
友達と来たときの「おすすめの頼み方」
飲み放題はありません。単品注文のスタイルです。「えっ、それだと頼みすぎちゃわないか」と心配される方もいるのですが、むしろこのスタイルの方が自分たちのペースで楽しめていいと思っています。
友達2〜3人で来たときのおすすめの流れを正直にお伝えすると、こんな感じです。
【最初の一手】まず飲み物と定番串から
まずは神泡プレモルの生ビールで乾杯。これが当店のスタートです。サントリーの「神泡達人店」として認定を受けていて、樽の管理からガス圧・グラスの保管温度まで徹底しています。「ビールってこんなにうまいんだっけ」と言ってもらえることが多いです。
串は最初に「かわ」「つくね」「ももしお」あたりから始めるのがおすすめです。かわはじっくり弱火でパリッと仕上げたもの、つくねは47年継ぎ足しタレがしっかり絡んでいて、まず外れない。ももしおはヒマラヤ岩塩の旨味と鶏の甘みがストレートに来ます。
【中盤】好みに合わせて追加していく
ビールが進んできたらハイボールやタコハイに切り替えるお客さまが多いです。「濃いめ」という声もよくいただいていて、薄くなりすぎないよう作っています。串は「きも(レバー)」「ねぎ間」「はつ」あたりを追加するのが定番の流れ。レバーは強火でさっと火を通すのがポイントで、しっとりした仕上がりになります。
【締め】ご飯もの・スープで落ち着く
最後にご飯もの・スープのメニューで締めるとちょうどよく満足できます。飲み過ぎた感じにもなりにくく、2〜3時間のんびりして客単価は3,000〜4,000円くらいが多いです。
✓ ここまでのポイント
- 友達2〜3人ならテーブル席がおすすめ。週末は早めの予約が安心。
- 単品注文スタイルだから自分たちのペースで飲める。飲みすぎない。
- 「かわ・つくね・ももしお」から始めて、中盤にきも・ねぎ間を追加する流れが定番。
焼鳥が「ちゃんとうまい」理由を少し話させてください
友達を連れてきたとき、「ここ美味しいじゃん」と言ってもらいたい。そのために毎日やっていることがあります。
仕込みは毎日、手作業です。鶏肉は新鮮なものだけを使い、冷凍・解凍を繰り返したものは一切使いません。串打ちのときは手の温度で肉が傷まないよう手袋と保冷剤を使いながら、手早く仕上げています。部位ごとに最適なカットサイズも試食を重ねて決めているので、最初の一口からちゃんとおいしく感じられるはずです。
タレは大阪2店舗、京都1店舗、東京1店舗で修行を重ねた経験をもとに受け継いだもので、今は11年目。まだ育ち続けています。塩はヒマラヤ岩塩を使っていて、季節によって湿度や温度が変わると塩の出方が変わるので、目視だけでなく定期的に自分で試食して調整しています。「自分の焼鳥を食べていない店主」にはなりたくないと思っているので。
焼きは、延べ50万本以上の経験からくる火力コントロールが核になっています。専用グリラーは炭ほどの最大火力は出ませんが、弱火から強火への切り替えが速い。皮をパリパリにするときは弱火でじっくり、レバーにはさっと強火、ももにはじんわり中火。複数の部位を同時に、それぞれのベストな状態で仕上げられるのはこのグリラーならではです。
知っておくと便利な、当店のあれこれ
友達と来るときに「そういえば」となりがちな情報をまとめておきます。
■ 駐車場について
専用駐車場はありませんが、近くのタイムズパーキング与野本町第5と提携しています。税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車チケットをお渡ししています。車で来る友達がいる場合も安心してください。
■ 支払いについて
クレジットカード・電子決済に対応しています。「割り勘のとき現金しか使えないのが面倒」という声もありますが、キャッシュレスで問題なく対応できます。
■ 喫煙について
店内は全席禁煙ですが、独立した喫煙ブースを設けています。友達の中に喫煙者がいても、食事エリアの空気を汚さずに対応できます。完全分煙なので、服や髪にタバコの臭いがつく心配もありません。
■ 営業時間とラストオーダー
営業は17時〜23時(火曜定休)。食べ物のラストオーダーは22時、飲み物は22時30分です。「仕事終わりに21時くらいから合流」という使い方でも十分楽しめます。
まとめ:大吉は「ちょうどいい」が詰まった店です
うるさすぎず、静かすぎず。高すぎず、安っぽくもなく。予約が必要なほど敷居も高くない。でも、ちゃんとした焼鳥と、ちゃんとした一杯がある。友達と来て「よかったね」で終われる場所を目指しています。
私が荒川の土手でぼーっとするときみたいに、お客さまにも大吉で「ちょうどいい時間」を過ごしてもらえたら、それで十分です。
ご予約・お問い合わせは、お電話または食べログのネット予約からどうぞ。週末は席が埋まりやすいので、お早めにご連絡いただけると助かります。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:048-859-3344
🌐 ネット予約はこちら:ネット予約
友達と、ゆっくり来てください。お待ちしております。
今日も大吉な一日を🏮



