いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。
もうすっかり日が短くなりましたね。夕方5時を過ぎると空がオレンジに染まって、「今日は何か温かいものでも食べようかな」という気分になる季節です。そんな夕暮れどきに、ふと「与野本町でおいしい居酒屋ってどこだろう」とスマホを開く方も多いのではないでしょうか。
実際、Googleで「与野本町 居酒屋」と検索すると、当店やきとり大吉与野本町店の評価をご覧いただくことがあるかと思います。ありがたいことに多くのお客さまからコメントをいただいており、今回はそうした声をもとに「なぜ選ばれているのか」を率直にお伝えしてみたいと思います。宣伝ではなく、お客さまの言葉を借りてお話しできる機会として、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
こんな方におすすめ
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区で評判の良い居酒屋を探している方
- ✅ Google口コミの評価が高い理由が気になる方
- ✅ 子連れでも安心して入れる焼き鳥屋を探しているファミリーの方
- ✅ 仕事帰りに一人でゆっくり飲める場所を探している方
- ✅ 本格的な手仕込み焼き鳥とちゃんとした生ビールを楽しみたい方

「また来たくなる」という声が一番うれしい
口コミでいただく言葉の中で、私が一番ほっとするのは「また来ます」という一文です。「おいしかった」ももちろんうれしいのですが、「また来たい」という言葉には、その日の食事全体への満足が凝縮されている気がして。
ある常連のお客さまから、こんなふうに言っていただいたことがあります。「焼き鳥ってどこで食べても同じだと思ってたんですが、ここは違いますね。タレの深みが全然違う」と。
この「タレの深み」というのが、実は当店の根幹なんです。やきとり大吉の創業は1977年(昭和52年)。47年間、師から弟子へと継ぎ足され続けてきた秘伝のタレを、私は大阪・京都・東京の計4店舗での修行を経て受け継ぎました。今の当店のタレは、その修行先で学んだものをベースに、開業から11年をかけてさらに育ててきたものです。長い時間とたくさんの焼き鳥が積み重なってはじめて出来上がる、どこにも売っていない味です。
タレだけではありません。塩焼きに使う塩は、ミネラル豊富なヒマラヤ岩塩を選んでいます。塩って季節によって湿度や温度が違うと、同じ量でも塩の出方が変わるんです。だから私は定期的に自分の焼き鳥を試食して、塩加減を微調整しています。意外かもしれませんが、自分のメニューを長年食べ続けていない料理人というのは、案外いるものなんです。
「子連れで来られて助かった」という声が多い理由
口コミでもう一つよく見かけるのが、ファミリー層からの感想です。「焼き鳥屋さんに子供を連れて行けると思っていなかった」「煙や匂いの心配がなくて助かりました」といったコメントを複数いただいています。
居酒屋や焼き鳥屋というと、煙がもうもうとして、喫煙可能なイメージが強いかと思います。実際、法令上も未成年者の入店が制限される店舗は少なくありません。当店は食事エリアが完全禁煙で、独立した喫煙ブースを別に設けています。お父さんがちょっと一服したい時も、食事中のご家族に煙が届かない設計になっています。
また、専用駐車場はありませんが、近くのタイムズパーキング与野本町第5と提携しており、税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車チケットをお渡しするサービスもあります。小さなお子さまを連れての移動は何かと大変ですから、車で来られる方にも気軽に立ち寄っていただけます。
席はカウンター6席・テーブル12席の計18席。こぢんまりとした空間ですが、テーブル席はご家族でゆったりお使いいただけます。子供向けのコースなどは特にありませんが、つくね・もも・ねぎ間といった定番の焼き鳥は、お子さまにも喜んでいただいています。
✓ ここまでのポイント
- 47年継ぎ足しタレと、11年育てた当店独自の味が「また来たい」を生み出している
- 完全分煙・20歳未満入店可・提携駐車場ありで、ファミリーも安心して来店できる
「生ビールがおいしい」という声も、実は当然の理由がある
「焼き鳥はもちろんだけど、ここのビールが特別においしい」という口コミも、ちょくちょく目にします。これ、私にとっては本当にありがたい言葉で、同時に「ちゃんと伝わっているんだ」と思う瞬間でもあります。
当店はサントリーの「神泡達人店」認定を受けています。これは誰でも名乗れるものではなく、樽の管理・サーバーの洗浄頻度・ガス圧・グラスの保管温度まで、細かい基準をクリアして認められるものです。生ビールって、同じブランドでも提供するお店によって味がまるで変わります。温度管理が甘かったり、サーバーの洗浄が不十分だったりすると、せっかくのプレモルが雑味のある一杯になってしまう。それでは焼き鳥がかわいそうです。
精密に焼いた焼き鳥と、きちんと管理された神泡の生ビール。この組み合わせが揃っているから、「おいしかった」ではなく「ここじゃないとダメだ」という感想につながるのだと思っています。
「一人でも入りやすかった」という声に込められた意味
口コミの中には、おひとりで来店された方からの感想もあります。「カウンターがあって一人でも入りやすかった」「余計な気を遣わずに飲めた」といった内容です。
私は基本的に、お客さまとべたべたと関わろうとはしません。「君子の交わりは淡きこと水の如し」という言葉が好きで、お互いに自立していて、でも確かな信頼感がある——そういう距離感が理想だと思っています。だからカウンターでお一人で来られたお客さまに、こちらから無理に話しかけることはしません。店内に余裕がある時に、お客さまの方から話しかけてもらえれば、気軽にお話しします。
仕事終わりの一人飲みというのは、自分だけの時間です。その時間を邪魔したくない。焼き鳥と生ビールを楽しんで、ほっとして帰ってもらえれば十分です。それで「また来よう」と思ってもらえたなら、それが一番です。
ちなみに客単価は3,000〜4,000円程度。焼き鳥は1本140円〜とリーズナブルですので、「今日は軽く飲んで帰ろうかな」というお気持ちでも気軽にお立ち寄りいただけます。飲み放題やコースの縛りもなく、単品で食べたいものだけ注文できるスタイルが、ソロ利用のお客さまにも好評をいただいています。
まとめ:口コミが積み上がる店には、積み上げてきたものがある
Googleの評価というのは、一夜にして上がるものではないと実感しています。一本一本の焼き鳥、一杯一杯のビール、来店されたお客さまとのさりげないやりとり——そういうものが積み重なって、気づけば10年が経ち、延べ50万本以上を焼いてきました。
与野本町駅東口から徒歩4分。毎日17時に暖簾を出してお待ちしています。火曜日は定休日ですが、それ以外の曜日・祝日も変わらず営業しています(月に一度、連休をいただく場合があります)。
はじめてご来店の方も、ぜひ気軽に暖簾をくぐってみてください。予約なしでも空席があればそのままご案内できますが、週末や貸し切り利用をご検討の場合は、事前にご連絡いただけると安心です。
ご予約・お問い合わせはお電話か、食べログのネット予約からどうぞ。
📞 048-859-3344
🔗 ネット予約はこちら
お席でお待ちしております。
今日も大吉な一日を🏮



