いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。
梅雨が明けて、じわじわと暑さが本格化してくるこの季節。「夏に向けて少し体を絞りたいけど、外食やお酒は諦めたくない」という声を、お客さまからよく耳にするようになりました。
ダイエット中の外食って、正直しんどいですよね。メニューを開いても揚げ物だらけ、カロリーが気になって好きなものを頼めない。かといって我慢ばかりではストレスが溜まる一方です。
でも実は、やきとり屋はダイエット中の強い味方になれます。高たんぱく・低脂質の焼き鳥と、カロリーを意識しながら選べるドリンクを組み合わせれば、罪悪感なく「ちゃんと外食した満足感」が得られるんです。
今回は、当店のドリンクメニューを一本ずつ解説しながら、「ダイエット中でも後悔しない一杯の選び方」をご案内します。焼き鳥との組み合わせも具体的にお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ ダイエット中でも外食やお酒を諦めたくない方
- ✅ 焼き鳥に合うドリンクの選び方を知りたい方
- ✅ カロリーを意識しながらも満足できる一杯を探している方
- ✅ 与野本町周辺で罪悪感なく飲めるお店を探している方
- ✅ 当店のドリンクラインナップを事前に把握してから来たい方

まず大前提として:焼き鳥自体がダイエットの味方です
ドリンクの話に入る前に、一つだけ触れさせてください。
当店の焼き鳥が、なぜダイエット中に向いているのか。それは料理の作り方そのものに理由があります。
当店では大吉専用グリラーを使用しています。このグリラーの最大の特徴は、火力調整の速さと精密さです。弱火でじっくり、強火でさっと、中火でふっくら。部位ごとに最適な火入れができるため、余分な脂をしっかり落としながら、パサつかせずにジューシーに仕上げることができます。
特にダイエット中におすすめしたい部位はこちらです。
- もも(塩):高たんぱくで食べごたえ十分。塩仕立てでカロリーを抑えられます。
- ハツ(心臓):コリコリとした食感でボリューム感がある。脂質は比較的少なめ。
- ねぎ間:鶏肉とねぎを交互に刺した定番串。野菜も一緒に摂れて満足感があります。
- きも(レバー):鉄分・ビタミンが豊富。ダイエット中に不足しがちな栄養素を補えます。
塩はヒマラヤ岩塩を使用しています。ミネラルが豊富で、塩の奥にほんのりと旨味と甘みがある。シンプルに塩で食べることで、素材の味が際立つうえにカロリーも最小限に抑えられます。
こうした料理の土台があってこそ、ドリンク選びが活きてきます。
【比較①】生ビール vs ハイボール:最初の一杯をどう選ぶか
仕事終わりに最初の一杯として何を選ぶか、これが一番悩むところかもしれません。
神泡プレモル生ビール
当店はサントリー「神泡達人店」の認定を受けています。樽の管理、サーバーの洗浄、温度設定、ガス圧、グラスの保管状態まで、すべてに基準があります。その基準をクリアした店にだけ提供が許されるのが、神泡のプレミアムモルツです。
缶や瓶では絶対に再現できない、きめ細かいクリーミーな泡と、冷えた一口目のあの満足感。ただ、カロリーで言えばビールは他のドリンクより高め。「最初の一杯だけビールで、あとはカロリーを抑えたい」という場合に最適な選択です。
こんな方におすすめ:最初の一杯だけ本物のビールを楽しみたい方・焼き鳥の塩串と合わせたい方
強炭酸ハイボール
お客さまの口コミで「濃いめ」と評価いただいているハイボールです。ウイスキーはカロリーが低く、糖質もほぼゼロ。炭酸の刺激で満足感も得やすいため、ダイエット中の「飲み続ける一杯」としては非常に優秀です。
焼き鳥との相性も抜群で、特にタレ串との組み合わせはウイスキーのスモーキーさがタレの甘みを引き立てます。ハツやもも(タレ)と合わせてみてください。
こんな方におすすめ:糖質・カロリーを抑えながら複数杯楽しみたい方・タレ串をメインにしたい方
✓ ここまでのポイント
- 塩串(もも・ハツ・ねぎ間など)はダイエット中でも積極的に選べる高たんぱく・低脂質メニュー
- 最初の一杯は神泡プレモルで「本物の満足」を。2杯目以降はハイボールに切り替えると賢い
【比較②】タコハイ vs 日本酒・焼酎:中盤以降の選び方
飲み始めて30分ほど経つと、ペースが落ち着いてきます。この中盤以降の選択が、翌日の体のコンディションを左右します。
タコハイ各種
タコハイとは、タカラcanチューハイをベースにしたサワー系のドリンクです。レモン・梅・グレープフルーツなど複数のフレーバーをご用意しています。爽やかな飲み口で、焼き鳥の合間にさっぱりとリセットしたいときに向いています。
ただし、フルーツ系のサワーには果糖が含まれるものもあります。ダイエット中に気をつけたい方は、レモンや梅など糖質が比較的少ないフレーバーを選ぶのが無難です。
こんな方におすすめ:さっぱりした口当たりが好きな方・焼き鳥の合間にリフレッシュしたい方
日本酒・焼酎
日本酒は糖質を含むため、ダイエット中は量に気をつける必要があります。一方、焼酎(特に乙類・本格焼酎)は蒸留酒のため糖質ゼロ。水割りやお湯割りで飲めば、アルコール度数も調整しやすく、ゆっくり時間をかけて楽しめます。
当店では焼き鳥をじっくり味わいながら、自分のペースで飲んでほしいと思っています。飲み放題のシステムは設けていません。単品で注文するスタイルだからこそ、「もう一杯飲むかどうか」を自分で判断できる。これがペースを保つうえで意外と大事なことだと感じています。
こんな方におすすめ:糖質をしっかり抑えたい方・ゆっくりじっくり飲みたい方
【比較③】ノンアルドリンク:飲まない日・運転の日の選択肢
車で来店される方、翌日に大事な予定がある方、あるいは「今日はアルコールを抜く日」と決めている方にも、当店はしっかり対応しています。
ノンアルコールドリンクをご用意していますので、ドライバーの方や未成年のお子さまも同じテーブルで食事を楽しめます。当店は完全分煙(独立した喫煙ブース完備)のため、食事スペースはクリーンな空気が保たれています。お子さま連れのご家族でも安心してお越しいただけます。
また、「今日はアルコールなし」という日こそ、焼き鳥の味を純粋に楽しむ機会でもあります。47年間継ぎ足してきた秘伝のタレの複雑な味わいや、ヒマラヤ岩塩の旨みが、アルコールなしだとよりくっきりと感じられます。これはこれで、新鮮な体験だと思います。
ダイエット中の「賢い注文の組み立て方」
最後に、実際にダイエット中の方がどう注文を組み立てるか、一つの例をご紹介します。
① まず最初の一杯は神泡プレモルで「儀式」を済ませる
仕事終わりの達成感に、本物のビールを一杯。これだけで気持ちの切り替えができます。
② 塩串から注文を始める
もも(塩)・ねぎ間・ハツあたりを最初に。高たんぱく・低脂質の串でお腹を満たしていきます。
③ 2杯目以降はハイボールか焼酎水割りに切り替える
糖質・カロリーを抑えながら、飲む楽しみを継続。炭酸の刺激があるハイボールは満足感も高い。
④ きも(レバー)で栄養補給
ダイエット中は鉄分やビタミンB群が不足しがちです。レバーを一串加えると、栄養バランスが整います。
⑤ 〆のご飯ものは状況を見て判断
当店にはご飯もの・スープもご用意しています。糖質が気になる方はここで調整するのがポイントです。
このように組み立てると、客単価3,000〜4,000円の範囲で、満足感のある食事ができます。決して我慢の外食ではなく、「選んだ」という感覚で帰れるはずです。
まとめ:焼き鳥屋は、ダイエットの敵ではなく味方です
ダイエット中に外食を諦める必要はありません。何を選ぶかで、結果はまったく変わります。
当店の焼き鳥は、専用グリラーで余分な脂を落として焼き上げています。ヒマラヤ岩塩でシンプルに仕上げた塩串は、罪悪感なく食べられる本格的な一皿です。そこに糖質を抑えたドリンクを合わせれば、外食のストレス解消と体への配慮を両立できます。
「淡きこと水の如し」ではありませんが、無理に我慢せず、自分のペースでちょうどよく楽しんでもらえたら、それが一番だと思っています。
与野本町駅東口から徒歩4分。今夜の一杯、ぜひ当店で。
ご予約・お問い合わせは、お電話または食べログのネット予約からどうぞ。
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今日も大吉な一日を🏮



