与野本町「大吉」のお通しは何ですか?料金と内容を解説

あれこれ

いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。

「お通しって結局、何が出てくるんだろう?」「料金はいくらかかるの?」——初めてご来店いただくお客さまから、こうした質問をいただくことがあります。当店のお通しは自家製ピクルス(税込330円)です。毎日仕込んでいる一品で、焼き鳥やビールとの相性を考えて作っています。

「お通し」というと、居酒屋によっては冷凍解凍の小鉢がさらっと出てきて終わり、というケースも少なくありません。でも私は、お通しこそそのお店の姿勢が一番正直に出る場所だと思っています。焼き鳥の仕込みと同じように、手を抜かずに作っています。

こんな方におすすめ

  • ✅ やきとり大吉与野本町店に初めて行こうと思っている方
  • ✅ お通しの内容や料金を事前に知っておきたい方
  • ✅ 自家製ピクルスのこだわりが気になる方
  • ✅ 焼き鳥と合うつまみを探している方
  • ✅ 与野本町・さいたま市中央区で地元感のある居酒屋を探している方
与野本町「大吉」のお通しは何ですか?料金と内容を解説 | やきとり大吉与野本町店

当店のお通しは何が出てくるの?

当店のお通しは自家製ピクルスです。キャベツ・パプリカ・きゅうりなどの野菜を、酢と砂糖・塩でさっぱりと仕込んでいます(素材は仕入れ状況によって若干変わることがあります)。

「なぜピクルスなのか」と聞かれることがあります。答えはシンプルで、焼き鳥との相性がいいからです。タレ・塩どちらの焼き鳥とも、酸味のある副菜は口の中をリセットしてくれます。神泡プレモルの生ビールを一口飲んで、ピクルスをつまんで、焼き立ての串を食べる。この流れをできるだけ気持ちよくつなぎたかった。それがピクルスを選んでいる理由です。

市販の酢漬けと違って、塩の分量と酢の比率を毎日の状態に合わせて調整しています。湿度が高い日は味がぼやけやすいので少し締めに仕上げますし、乾燥した冬場はやや丸みを出します。焼き鳥の塩加減を毎日試食で確認しているのと同じ感覚で、お通しも「今日のコンディション」を考えながら仕込んでいます。

お通しの料金はいくらですか?

お通しはお一人様あたり税込330円です。ご来店いただいた全てのお客さまに、席料を兼ねてお出しするものです。

居酒屋のお通し料金については「取るのはおかしい」という意見があるのも知っています。私自身、修行時代にそのあたりを考えたことがあります。ただ、当店のお通しはその日に仕込んだ自家製のもので、「つまみとして成立するもの」を出すつもりで作っています。330円が無駄だったと思われないよう、飲み始めの最初の一口として役に立つものを。それが私の考え方です。

当店の焼き鳥は1本140円〜ですし、客単価は3,000〜4,000円ほどの価格帯です。お通し込みでも、手仕込みの本格焼き鳥を神泡の生ビールで楽しんで、この価格帯は正直なところコスパが良いと自負しています。

✓ ここまでのポイント

  • お通しは毎日手仕込みの自家製ピクルス(税込330円)
  • 焼き鳥・生ビールとの相性を考えて素材・味付けを選んでいる
  • その日の状態に合わせて仕込みの加減を調整している

お通しを断ることはできますか?

これも率直に答えます。当店のお通しは、席料という意味合いも含んでいるため、基本的には全てのお客さまにお出しするものとしています。

ただ、アレルギーや食べられない食材がある場合はお気軽にお声がけください。食材の確認や、可能な範囲での対応をご相談します。当店は18席の小さな店ですので、杓子定規な対応よりも、その場で話してもらう方が解決しやすいことが多いです。

なお、テイクアウトをご利用の場合はお通しの対象外となります。テイクアウトは焼き鳥単品からのご注文となりますので、お通し料金はかかりません。

お通しが「自家製ピクルス」になったのはなぜ?

大阪・京都・東京と計4店舗で修行をしてきた中で、様々なスタイルのお通しを見てきました。枝豆・キャベツ・小鉢料理・漬物……お店によって本当に千差万別です。

与野本町に店を構えて10年が経ちますが、ピクルスに行き着いたのは「焼き鳥の仕込みと並行して、毎日無理なく作れて、かつ飲み始めに本当に役立つもの」を考えた結果です。野菜が入るので、焼き鳥だけでは補いにくい部分をカバーできますし、ヘルシーに外食したいお客さまにも喜んでいただけています。

お子様連れのお客さまが来てくださることも多いのですが、自家製ピクルスは子供でも食べやすい味に仕上げています。酸っぱすぎず、でも大人のおつまみとしてもちゃんと成立する。この「どちらにも寄りすぎない」バランスを毎日の試食で確認しています。

お通しから始まる、やきとり大吉の夜とは?

カウンターに座って、まず神泡プレモルの生ビールが届く。冷えたグラスにきれいな泡。その横に自家製ピクルスが並ぶ。焼き台の向こうでは、その日に手仕込みした串が並んでいる——。

与野本町で10年、延べ50万本以上の焼き鳥を焼いてきた中で、この「最初の5分」が大切だと感じてきました。焼き立ての一本目が届くまでの間、お客さまに手持ち無沙汰にさせない。ビールを飲みながら口を動かせるものがある。それだけで、その後の時間の流れが変わります。

お通しは、その夜の「始まりの合図」です。330円という金額以上に、そこに込めた気持ちが伝わったら嬉しいです。

まとめ:お通しひとつにも、大吉のこだわりがあります

当店のお通しは、毎日手仕込みの自家製ピクルス・税込330円です。焼き鳥との相性、飲み始めのリズム、子供からシニアまで食べやすい味わい——こうした視点で毎日作っています。

初めてのご来店でも、常連のお客さまでも、変わらない味で迎えたい。そのためにお通しひとつにも手を抜かないのが、やきとり大吉与野本町店のスタンスです。

与野本町駅東口より徒歩4分。気になった方は、ぜひ一度足を運んでみてください。予約なしでもご来店いただけますが、貸し切りや人数が多い場合はご予約いただくとスムーズです。

📞 お電話でのお問い合わせ・ご予約:048-859-3344

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お気軽にどうぞ。お待ちしております。

今日も大吉な一日を🏮