いつもありがとうございます。
やきとり大吉与野本町店の浜田です。
「差し入れ、また同じお菓子になっちゃった」「コンビニスイーツで済ませたけど、なんか物足りない」「せっかくならみんなが本当に喜ぶものを持っていきたい」——そんな悩みを抱えたことはありませんか。
特に、残業が続いている部署へのねぎらい、プロジェクトの打ち上げ前に一足早く差し入れたい場面、お世話になった上司への気持ちを何かで伝えたい時。「気持ちはあるのに、何を選べばいいかわからない」という状況は意外と多いものです。
当店のテイクアウトを職場の差し入れに使ってくださるお客さまが、ここ数年で少しずつ増えてきました。その方々の声を聞いていると、共通しているのは「食べた瞬間に場が明るくなった」という体験です。本格的な焼き鳥というのは、お菓子とはまた違う「ちゃんとしたもの」を手渡す満足感があるんですね。
この記事では、当店のテイクアウトを職場への差し入れとして使う際の、具体的な頼み方・本数の目安・注意点を順を追ってご説明します。
こんな方におすすめ
- ✅ 職場の差し入れをお菓子以外で考えたい方
- ✅ 人数に合った本数や組み合わせがわからない方
- ✅ テイクアウトを頼んだことがなく、手順を知りたい方
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区近辺で本格焼き鳥を探している方
- ✅ 残業続きの職場に「ちゃんとしたもの」を届けたい方

なぜ焼き鳥が差し入れに向いているのか
差し入れの選択肢としてお菓子が定番なのはわかります。日持ちする、個包装で配りやすい、アレルギーが比較的少ない——理由は明快です。
ただ、焼き鳥には別の強みがあります。「食べた瞬間にリアクションが出る」ことです。甘いものが得意でない人にも刺さる。ダイエット中でも串一本なら罪悪感が少ない。何より、温かいうちに「おっ、これは本物だ」と感じてもらえる瞬間があります。
当店の焼き鳥は、毎日その日の分だけ手仕込みしています。冷凍・解凍を繰り返した鶏肉は一切使いません。手袋と保冷剤を使いながら手早く串を打つのは、鶏肉の温度が上がると鮮度が落ちるからです。試食を重ねて割り出した「最初の一口からおいしいと感じるサイズ」にカットしているので、一本食べただけで違いがわかります。
タレは創業1977年(昭和52年)から継ぎ足されてきた秘伝のもの。私が大阪・京都・東京の計4店舗で修行して受け継いだタレを元に、与野本町で11年目となる今も育て続けています。「またこの味が食べたい」と思わせる何かが、長年の継ぎ足しの中に確かに宿っています。
差し入れとして機能するのは、「もらった側が記憶に残る体験」を提供できるからです。お菓子はすぐ忘れられることもありますが、本格的な焼き鳥はしばらく話題になります。
ステップ1:人数と本数の目安を決める
差し入れで最初に迷うのが「何本用意すればいいか」という問題です。目安をお伝えします。
5〜6人の場合:一人あたり2〜3本で、合計10〜18本が目安です。「全員に行き渡る」ことを優先するなら、迷わず一人3本を基準にしてください。
10人前後の場合:20〜30本。この人数になると、種類をいくつか混ぜると喜ばれます。タレ系・塩系、肉串・野菜串を組み合わせると選ぶ楽しさが生まれます。
20本以上の大量注文:ご注文いただけますが、必ず事前にご相談ください。準備の都合上、当日のみのご連絡では対応が難しい場合があります。
一本140円〜という価格帯ですから、10人・30本の差し入れでも4,200円〜という計算になります。コンビニスイーツを人数分そろえるよりも、かえってコスパが良いと感じてもらえることが多いです。
✓ ここまでのポイント
- 焼き鳥差し入れの強みは「食べた瞬間にリアクションが出る」点。お菓子にはない体験を提供できる。
- 人数の目安は一人あたり2〜3本。10人・30本でも手が届く価格帯。
- 20本以上の大量注文は事前相談が必須。
何本頼めばいいか、どの部位を選べばいいか、頭の中で整理できてきたところだと思います。あとは「実際に注文する」その一歩だけ残っています。ネット予約ページからテイクアウトのご相談・ご予約が可能です。
ステップ2:部位と種類の選び方
「何を頼めばいいか」が次の関門です。初めての方には、以下の組み合わせをおすすめしています。
無難に全員に喜ばれる定番:もも(タレ)、つくね(タレ)、ねぎ間。この3種は外しません。特につくねは手仕込みの差が出やすい部位で、市販品との違いを一口で感じてもらえます。
ヘルシー志向・ダイエット中の方が多い職場:もも(塩)、ハツ、ねぎ間を中心に。当店はヒマラヤ岩塩を使用しており、塩の奥にほのかな旨みと甘みがあります。脂が少ない部位を大吉専用グリラーで精密に焼くことで余分な脂をしっかり落とした、高たんぱく・低カロリーの仕上がりです。
バラエティを出したい時:上記の定番に加えて、ししとうなどの野菜串を数本混ぜると、苦手な部位がある方にも行き渡ります。野菜串は肉串の合間に食べるとリセットになるので、実は差し入れ向きです。
一点だけお伝えしたいのが「きも(レバー)」です。好き嫌いが分かれる部位なので、差し入れとして頼む場合は全体の2割以内にとどめるか、「レバー好きな方どうぞ」と一声かけてから出すのがスムーズです。当店のきもはしっとりした火入れにこだわっており、レバー好きの方には特に喜んでもらえます。
ステップ3:テイクアウトの頼み方と受け取り
当店のテイクアウトは、電話または直接来店での受付です。一種類2本以上からご注文いただけます。
電話での注文:048-859-3344 にお電話ください。混雑状況によって焼き上がりまでの時間が変わりますので、できれば受け取り時間の30分〜1時間前を目安にご連絡いただけると助かります。
直接来店での注文:当日に来ていただいてその場で注文も可能ですが、混雑している時間帯はお待ちいただく場合があります。差し入れとして確実に用意したい場合は、事前に電話でご連絡いただくことをお勧めします。
注意点として必ずお読みください
- 週末・祝日・祝日前日など、店内の予約が多い日はテイクアウトをお断りする場合があります。事前に電話でご確認ください。
- 20本以上の大量注文は必ず事前にご相談ください。
- 焼き鳥は焼き立てが一番おいしい状態です。受け取った後はできるだけ早く召し上がっていただくことをお勧めします。
当店はクレジットカードや電子決済にも対応しています。領収書(インボイス対応)も発行できますので、経費での購入にも安心してご利用ください。
差し入れをより喜ばれるものにする、一手間
渡す時に一言添えると、印象がぐっと変わります。「与野本町で10年続いてる焼き鳥屋さんのです」「47年継ぎ足しのタレで焼いてあるそうで」——そんな一言があるだけで、受け取った側の食べ方が変わります。「ちゃんと選んでくれた」という気持ちが伝わるからです。
職場での差し入れは、食べ物そのものの価値だけでなく「選ぶ手間をかけてくれた」という事実が喜ばれます。コンビニで手軽に買ったものではなく、近くの専門店で丁寧に焼いてもらったものという文脈が、自然と伝わります。
与野本町・さいたま市中央区周辺にお勤めの方や、仕事の後に一杯ついでに差し入れを持ち帰るルーティンを作りたい方にとって、当店は使い勝手のいい選択肢になれると思っています。
まとめ:本格焼き鳥の差し入れは、記憶に残る
職場への差し入れで焼き鳥を選ぶのは、まだ少数派かもしれません。でも、一度試してもらったお客さまからは「翌日も『あれ美味しかった』って言われた」という声をいただくことがあります。
毎日手仕込み、冷凍品不使用、47年継ぎ足しのタレ、ヒマラヤ岩塩——これだけのこだわりを差し入れ一本に込められるのは、専門店ならではのことです。延べ50万本以上焼いてきた経験が、テイクアウトの一本にも宿っています。
ご注文・ご相談は電話でどうぞ。
📞 048-859-3344
今日も大吉な一日を🏮
差し入れの本数・部位・受け取り日時が決まったら、あとは予約を入れるだけです。週末や祝日前はテイクアウトをお断りする場合があるため、日程が決まり次第早めに席を押さえておくことをお勧めします。



