いつもありがとうございます。やきとり大吉与野本町店の浜田です。
結論から申し上げると、当店の焼き鳥は1本140円〜、お一人様でカウンターに座ってお酒と串を楽しんだ場合の客単価は3,000〜4,000円程度が目安です。「ひとりで焼き鳥屋に入るのは、お金がかかりそう」「どのくらい用意しておけばいいか分からなくて踏み出せない」という声をよく耳にします。この記事では、一人でふらっと立ち寄った場合のリアルな金額感を、具体的な注文例とあわせてお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 与野本町で仕事帰りにひとりで飲める焼き鳥屋を探している方
- ✅ 一人飲みにいくらかかるか、事前に把握しておきたい方
- ✅ カウンター席でサクッと飲んで帰りたいと思っている方
- ✅ 「焼き鳥屋はグループで行くもの」と思い込んでいる方
- ✅ クレジットカードや電子マネーで支払いたい方

焼き鳥1本の値段はいくらですか?
当店の焼き鳥は1本140円〜です。部位によって価格は異なりますが、もも・かわ・ねぎまといった定番から、レバー・ハツ・つくねまで、どれも手頃な価格帯で楽しめます。
居酒屋チェーンと比較したときに「値段は変わらないけど、何かが違う」と感じていただけるとしたら、それは仕込みと焼きの工程に理由があります。当店では毎日手仕込みを行い、冷凍・解凍を繰り返した鶏肉は一切使いません。鶏肉の温度が上がらないよう手袋と保冷剤を使いながら串を打ち、部位ごとに最適なサイズにカットしています。試食を重ねて導き出した「最初の一口からおいしいと感じるサイズ」というのが、うちの仕込みのひとつの基準になっています。
焼きの面では、専用グリラーを使って火力を細かくコントロールしています。かわはじっくり弱火でパリパリに、レバーは強火でさっと、もも肉は中火でふっくらと。50万本以上焼いてきた経験から、部位ごとに「ここだ」というポイントが体に入っています。この積み重ねが、一本140円という価格の中に入っています。
一人で来たとき、実際どのくらいの金額になりますか?
一人でカウンターに座り、神泡プレモル生ビールを飲みながら串を数本つまんで帰る——そのスタイルで2,500〜3,500円前後に収まることが多いです。もう少しゆっくりしたい日は4,000円前後まで使う方もいらっしゃいます。
具体的なイメージとして、こんな注文の組み合わせを考えてみてください。
- 神泡プレモル生ビール × 2杯
- 焼き鳥(タレ・塩 各3〜4本)
- 焼き野菜や一品料理を1〜2品
この構成で、だいたい3,000円前後に落ち着きます。「ビールをハイボールに替えてもう一杯」「つくねをもう一本」という感じで追加しても、4,000円の範囲内で十分楽しめます。
一人飲みで心配になるのが「頼みすぎた」「少なすぎた」という量の見当たずれですが、与野本町の焼き鳥屋で一人前は何本が目安かについては別の記事で詳しく解説しています。注文数で迷う方はあわせて参考にしてみてください。
✓ ここまでのポイント
- 焼き鳥は1本140円〜。毎日手仕込み・専用グリラーによる精密な火入れが、その価格の中に詰まっている。
- 一人でカウンターに座ってお酒と串を楽しむ場合、3,000〜4,000円が現実的な目安。
「3,000〜4,000円で、一人カウンターでどんな串と酒の組み合わせになるか」がこの記事でイメージできてきたところだと思います。実際に席を押さえてから来ると、待ち時間なくカウンターに座れて最初の一本をすぐ受け取れます。ネット予約なら空き状況を確認してそのまま予約が完結します。
一人で入っても気まずくないですか?
これが、一人で焼き鳥屋に足を踏み入れる前に最も引っかかるところだと思います。正直に言うと、当店はカウンター6席があり、一人のお客さまが日常的にいらっしゃいます。仕事帰りに「今日は少しだけ自分の時間を持ちたい」というタイミングで来てくださる方が、平日の夜には特に多い印象です。
私自身は焼き台の前で仕込みと焼きに集中していることが多く、積極的に声をかけるタイプではありません。ただ、店内に余裕があるときは気軽に話しかけてもらえると嬉しいです。「べたべたしすぎず、でも冷たくもない」——そのくらいの距離感が、私が大切にしている接し方です。
「自分のペースで、好きなものを頼んで、静かに飲んで帰る」という使い方が、一人のお客さまには一番フィットしていると思います。席数が全部で18席とこぢんまりしているため、大きなグループ宴会の隣に座らされて気まずい、という状況も起こりにくい規模感です。
与野本町で仕事帰りに一杯。平日夜の大吉の夜の様子を書いた記事もありますので、「どんな雰囲気か先に確認したい」という方はのぞいてみてください。
支払い方法や駐車場は?事前に知っておくべきことはありますか?
一人で立ち寄る前に、実用面でよく聞かれることをまとめます。
支払い方法については、クレジットカード・電子マネーなど各種キャッシュレス決済に対応しています。「財布に現金がない」と思っても大丈夫です。インボイス対応の領収書も発行できますので、個人事業主や法人の方もご安心ください。
駐車場は専用駐車場がありませんが、近隣のタイムズパーキング与野本町第5をご利用いただけます。税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車券サービスもあります。ただし一人で来られる場合は、与野本町駅から徒歩4分という立地上、電車利用の方が多いです。
禁煙については、全席禁煙(完全分煙)です。仕事帰りに大切な服を着ていても、煙や匂いを気にせずゆっくりできます。この点を理由に当店を選んでくださる方も少なくありません。
営業時間は17:00〜23:00(ラストオーダーは食べ物22:00・飲み物22:30)、火曜定休(月に一回連休あり)です。仕事が長引いた日でも、21時や22時に来ていただければ十分楽しんでいただける時間があります。
「ちょっと高い店より、毎週来られる店」という選択は正しいですか?
これは私の個人的な考えですが、一人飲みの場として理想的なのは「特別な日だけ行く店」ではなく、「今週も行こうかな」と自然に思えるくらいの価格帯で、品質に妥協がない店だと思っています。
当店の客単価3,000〜4,000円という水準は、毎週の習慣にするのに無理のない金額でありながら、「今日は自分を労いたい」という気持ちにも応えられるクオリティを目指しています。47年間継ぎ足されてきた秘伝のタレ、ヒマラヤ岩塩を使った塩加減(季節ごとに試食して調整しています)、専用グリラーによる部位ごとの火入れ——これらは毎日通ってもらっても飽きない味の安定感につながっていると自負しています。
「今日の仕事は本当にきつかった。雑なものを食べて終わりにしたくない」そういう夜に、カウンターで一本目の串と神泡を受け取る瞬間が、一番のご褒美になるような店でいたいと思っています。
初めていらっしゃる方は、与野本町の焼き鳥屋で失敗しない選び方にまとめた5つのチェックポイントも参考にしてみてください。どのお店を選ぶかで、同じ金額でも体験がかなり変わります。
まとめ:値段だけで測れないものが、カウンターの向こうにある
与野本町の焼き鳥屋の値段相場として、当店の目安をまとめると次のとおりです。
- 焼き鳥:1本140円〜
- 一人でカウンターで飲む場合:3,000〜4,000円程度
- 支払い方法:クレジットカード・電子マネー等キャッシュレス全対応
- 全席禁煙・カウンター6席あり・一人でも気兼ねなく入れる
「一人で焼き鳥屋に入るのは難しそう」という思い込みを、少しでも外してもらえたなら嬉しいです。カウンターの6席は、一人でゆっくりしたい方のためにある席です。
ご予約やご来店前のご確認は、お電話でもどうぞ。
048-859-3344(やきとり大吉与野本町店)
今日も大吉な一日を🏮
値段の目安も、カウンター一人飲みの雰囲気も、この記事で十分つかめたはずです。あとは「今週のどの夜に行くか」を決めるだけ——混んでいる日を避けてカウンターを確実に確保したいなら、ネット予約で日時を指定しておくのが確実です。



