やきとり大吉与野本町店の浜田です。
「週末くらい家族で外食したいけど、どこに行けばいいか迷う…」という経験、ありませんか。
お父さんはビールと焼き鳥でゆっくりしたい。お母さんは煙やにおいが気になる。子どもは自分の好きなものを食べたい。そして財布の紐は全員でひとつ——気がつくと「全員が100点の店」を探しているのに、なかなか見つからないというのが、ファミリーでの外食あるあるではないでしょうか。
今回は、そんな家族での外食に大吉を選んでいただく方が増えてきたこともあって、ドリンクメニューの楽しみ方をお伝えしながら、「家族みんなが気兼ねなく過ごせる理由」もあわせてご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 家族で外食したいけどコストが気になる方
- ✅ 子連れでも入れる焼き鳥屋を探している方
- ✅ お父さんは飲みたい、でも子どもも一緒に楽しめる店を探している方
- ✅ 割り物(ハイボール・サワーなど)の種類や楽しみ方が気になる方
- ✅ 与野本町・さいたま市中央区周辺でリーズナブルな居酒屋を探している方

大吉の割り物ドリンク、種類と組み合わせのポイント
当店の割り物メニューは、大きく分けてハイボール・タコハイ・各種サワーの三本柱です。
まずハイボール。強炭酸でつくる大吉のハイボールは、口コミでも「濃いめ」という声をよくいただきます。焼き鳥の脂をすっと流してくれる爽快感があって、特に「かわ」や「もも(たれ)」と合わせると抜群のバランスです。ウイスキーの香りが立ちすぎず、食事と並走してくれる一杯に仕上げています。
次にタコハイ。宝焼酎をベースにした割り物で、焼酎独特のすっきりした口当たりが特徴です。炭酸で割ったタコハイは、焼き鳥の塩仕立て(ヒマラヤ岩塩)との相性が特に良い。「ねぎ間(しお)」や「ハツ(しお)」と一緒に頼まれるお客さまが多いですね。
そして各種サワー。レモン・梅・ゆず・りんご酢など、季節や仕入れ状況によってラインナップが変わることがあります。甘みが少なめで、後味がきれいなものを選んでいます。「つくね(たれ)」の甘辛い味付けとサワーの酸味は、お子さんが隣で焼き鳥を食べていても、大人だけが楽しめる組み合わせとして人気です。
もちろん、ベースとなる神泡プレモル生ビールも外せません。サントリーの「神泡達人店」として認定を受けており、樽の管理・洗浄・温度・ガス圧・グラスの保管まで徹底しています。最初の一杯にここから入る方が、やはりいちばん多いです。
「自分だけの一杯」をつくる楽しみ方——焼き鳥との組み合わせ提案
割り物の面白さは、「何と組み合わせるか」で味の印象がガラッと変わるところにあります。いくつか、おすすめの組み合わせをご紹介します。
【脂好き・コク派】かわ + ハイボール
「かわ」はじっくり弱火でパリパリに焼き上げるため、表面はカリっと、内側はジューシーな食感になります。脂の旨みが濃いので、ハイボールの炭酸と辛口感がリセット役を果たして、何本でも食べ進められます。
【さっぱり派・ヘルシー志向】ねぎ間(しお)+ タコハイ
ヒマラヤ岩塩は塩味だけでなく、ほのかな甘みと旨みが含まれているため、塩串はシンプルに見えて実は奥行きがあります。タコハイのすっきりした炭酸と合わせることで、後味がとてもきれいにまとまります。ダイエット中の方にも選ばれやすい組み合わせです。
【甘辛好き・タレ派】つくね(たれ)+ レモンサワー
47年継ぎ足してきた秘伝のタレは、甘みと醤油感が重なる深みのある味わい。そこにレモンサワーの柑橘の酸味が加わると、全体が引き締まります。お子さんが隣でつくねを食べていても、大人はドリンクで自分の食体験をコントロールできるのがポイントです。
【玄人向け・レバー好き】きも(しお)+ 生ビール(神泡プレモル)
レバー(きも)は火入れがひとくせあるメニューです。強火でさっと、かつ中心に絶妙な火加減を残す——50万本以上の経験が活きる部位のひとつです。このしっとりとした旨みには、生ビールのきめ細かい泡と冷えた液体が正直いちばん合います。
✓ ここまでのポイント
- 割り物はハイボール・タコハイ・各種サワーの三本柱。焼き鳥の部位や味付け(塩 or タレ)で組み合わせを変えると楽しさが倍になる。
- 神泡プレモル生ビールは温度・泡・ガス圧を徹底管理したサントリー認定の一杯。最初の乾杯にも、途中の気分転換にもおすすめ。
ノンアルドリンクと子どもメニュー——家族全員が「主役」になれる理由
ここからが、家族でご来店いただく方にとって特に大事なお話です。
当店は20歳未満のお客さまも入店いただけます。これは店内が完全禁煙であることが前提になっています。食事エリアに煙が流れ込まない独立した喫煙ブースを設けているため、「タバコを吸いたい大人がいるから子どもを連れて行けない」という心配がありません。お父さんは食後に喫煙ブースでひと息、お母さんと子どもはテーブル席でゆっくり——という使い方をされているご家族も多いです。
ノンアルコールドリンクはノンアルコールビール・ジュース類をご用意しています。子どもが「大人と同じようなグラスで飲める」という体験も、外食の楽しみのひとつになっていただけたらと思っています。
また、提携駐車場(タイムズパーキング与野本町第5)があります。税込5,000円以上のご利用で200円分、税込7,000円以上で400円分の駐車チケットをお渡ししています。家族4人でお越しになると客単価3,000〜4,000円 × 大人2名でもチケットが出るケースが多いので、車でのアクセスも実質的にお得になることが多いです。
席はテーブル席が12席あります(全18席)。ベビーカーでのご来店はスペースの兼ね合いがありますので、事前にお電話でご確認いただけると助かります。
「3,000円台で本物の焼き鳥」——コスパを具体的に考える
家族での外食でいちばん頭が痛いのが費用の問題です。率直にお伝えします。
当店の焼き鳥は1本140円〜。客単価はおひとり様3,000〜4,000円程度です。大人2名・子ども1〜2名の家族構成であれば、ドリンクと焼き鳥を十分楽しんで8,000〜10,000円前後に収まることが多いです。
単品注文スタイルですので、コースの縛りがなく「食べたいものだけ追加する」ができます。お子さんの食べる量はその日によって違うので、こういう自由度はファミリー利用にはかえってありがたいと言っていただくことがあります。
使っている鶏肉は新鮮なもののみ。冷凍・解凍を繰り返した素材は使いません。47年継ぎ足してきた秘伝のタレ、ヒマラヤ岩塩、そして専用グリラーによる部位ごとの精密な火入れ——この三つが揃っているのが大吉の焼き鳥です。「安くて普通の焼き鳥」ではなく、「この価格でこのクオリティ」という体験を、ぜひ一度確かめに来ていただけると嬉しいです。
まとめ——大吉の割り物と焼き鳥で、家族みんなの「また来たい」をつくる
割り物メニューは、自分の好みと焼き鳥の部位・味付けを組み合わせることで、まったく違う食体験になります。ハイボールで「かわ」を流す夜も良し、タコハイで「ねぎ間(しお)」をじっくり味わう夜も良し。お子さんにはノンアルドリンクと「つくね」を——そういう食卓が、与野本町の駅から歩いて4分の場所にあります。
完全分煙・20歳未満入店可・提携駐車場完備・客単価3,000〜4,000円台。家族でリーズナブルに外食したいときの選択肢として、ぜひ大吉を思い出してください。
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今日も大吉な一日を🏮



